City Confessions #2 LONDON
Special Edition
Ed Templeton

$259.00

Photo book with print
*Choice between 3 different images
Each print is limited edition of 10


Print type: Silver gelatin print
*produced by Ed Templeton in his home darkroom by hand
Print size : 5 1/2 x 8” (13.97 x 20.32cm)
*signed,stamped and numbered by artist on verso

Published in 2021


The City Confessions series is a collaboration between photographer Ed Templeton and the book publisher Super Labo based in Tokyo.
Each volume presents a photographic story about a specific city that Templeton has spent significant time working in over multiple years. The series will be released periodically and later be slipcased together as offered as a set. Although the work is often documentary in nature, these books are not meant to be a comprehensive documentation of a city but rather a visual diary describing the rhythms of an urban center as Templeton wanders the streets making photographic notations on the social fabric, architecture, and details of interest. Each edition features a specific edit and sequence of photographs offering Templeton’s observation of a city and the humans existing within it, like a film set on location where the scenes play out with a cities’ well known landmarks in the background.

 

オリジナルプリント付き写真集
プリントは3種類の中から1点セレクト
エディション : 各10部  
プリントタイプ : 銀塩バライタプリント
*エド・テンプルトンのアトリエにて手焼きされたプリント
プリントサイズ : 5" x 7” (127 x 178mm)
*プリント裏面には作家サイン、スタンプ、エディションナンバー入り

『シティ・コンフェッションズ#2:ロンドン』は、ロンドンという都市についてのほぼ最近のスタディといえるだろう。
何点かの写真は20年以上前に遡るが、大部分はこの10年間に何度も訪れて撮ったものだ。1990年代の中頃以来、なぜか年に1、2度はロンドンへ行き、数日から数週間滞在しては、ライカで撮影しながら長時間歩き回るようになった。
本書の写真は、いつも面白いと感じていたロンドンのある種の陰影が際立つように選ばれている。人口密度の高い大都会の真ん中に垣間見える疲労の瞬間、人目を気にするような一瞥やちょっとしたしぐさ-人々の群れは、こうしてその日1日を乗り切るという儀式を行なっているのだ。
エド・テンプルトン

「シティ・コンフェッションズ」のシリーズは、写真家エド・テンプルトンと東京ベースの出版社スーパーラボとのコラボレーション作品である。各巻は、テンプルトンが複数年以上滞在したある都市に焦点をあて、写真ストーリーを提示する。シリーズは定期的に刊行され、最終的には全巻をスリップケースに収めたセットとしても発売する予定である。
このシリーズは本質的にドキュメンタリー的ではあるが、いずれの巻も、その都市の網羅的な記録を目的としていない。
むしろ、テンプルトンがストリートを散策しながら社会のしくみや建築、興味をもった小さな対象について、写真で記述し、都会のリズムを捉えた視覚的な日記になっている。各巻の編集や写真の順序は丁寧に配慮され、テンプルトンが都市やそこに生きる人々をどのように観察していたかを伝えている。まるで、それぞれの都市の名所を背景にロケ撮影した映画を見るようだ。